卒業できない気がしてきた


前から薄々は思っていた


「卒業できないかもしれない」



実習がきつくてやめる可能性があるかも

とはずっと思ってきたけど

卒業生との交流会を終えて

ここにきて新たな可能性。


テスト落としたら

先生に嫌わらたら

助産師無理なんちゃうか



テストは座学得意やから

まあまあ大丈夫かなとは思うけど

落としにかかってくる人がいることと、

他のことが忙しすぎて勉強に手がまわらないかもっていう心配


先生は、なんか私一生懸命頑張ってるけど、先生の前で本領発揮できないかんじ

あと既卒独特の扱いにくさと頑固さ

あとボスの目にどう映っているか


あとこれ大事

助産師無理なんちゃうか。

方向性とか責任とか気質とか

助産師向いてないかも。

職場より今の学校の方が楽しい。

産科で看護師してる方が楽。

授業聞いて、私とは違う気質の人間ばかりやって。





あー不安になってきた

私には帰るとこないのに。



心の救いは友達。

友達がおるから学校行っても楽しい。

毎日が充実している。

大切にして行こう

卒業できない気がしてきた


前から薄々は思っていた


「卒業できないかもしれない」



実習がきつくてやめる可能性があるかも

とはずっと思ってきたけど

卒業生との交流会を終えて

ここにきて新たな可能性。


テスト落としたら

先生に嫌わらたら

助産師無理なんちゃうか



テストは座学得意やから

まあまあ大丈夫かなとは思うけど

落としにかかってくる人がいることと、

他のことが忙しすぎて勉強に手がまわらないかもっていう心配


先生は、なんか私一生懸命頑張ってるけど、先生の前で本領発揮できないかんじ

あと既卒独特の扱いにくさと頑固さ

あとボスの目にどう映っているか


あとこれ大事

助産師無理なんちゃうか。

方向性とか責任とか気質とか

助産師向いてないかも。

職場より今の学校の方が楽しい。

産科で看護師してる方が楽。

授業聞いて、私とは違う気質の人間ばかりやって。





あー不安になってきた

私には帰るとこないのに。



心の救いは友達。

友達がおるから学校行っても楽しい。

毎日が充実している。

大切にして行こう

人生が豊かである

最近の私の人生は豊かである。

今日すなこさんと飲んでて話したこと。


慈愛のない家族の元で育った私が、人とは?愛とは?セクシュアリティとは?母子とは?性教育とは?とか、すごいことをすごい先生たちからいっぱい聞いてる。

そのことで同期と討議して、聞いた内容を自分のものにしていってる。

きっと助産学校行ってなかったら、一生こんなことについて考えなかった&学ばなかっただろうな、ってことがたくさんあった。


まだ学校が始まって1ヶ月、非常に濃い。そして今の自分の人生がとても豊かであると思うのだった。

自責の念

うちの愛犬、クリーム11歳。

フィラリアだと診断された。


前々から咳してるな〜とは思ってたけど、親もフィラリアかな〜って普通にしてたから、私も普通にしてた。


やのに今回帰ったら、雨の中屋根に入れず横たわってた。引きずっても立てへんし、息切れしてるし、耳も聞こえず目も見えてないっぽい。


フィラリアについて勉強したら、予防できる病気やったんやって。早めに受診したほうが良かったんやって。


自責の念って、こういうことやな〜ってわかった。


もう長くないのかなって感じがしてる。

治療費高いからそのままほったらかしてる家族にすごい嫌悪感。

私クリームに何してあげられたかな?先月は散歩面倒くさい暑いと思って、3連休一回も連れて行かんかった。咳してても治ると思ってほったらかしてた。散歩行ってへんのに行ったってごまかしてた。遊んだり毛といたり、恩着せがましいのに押し付けてた。


クリームごめんね。

この3連休は大事にしてあげな。

次帰ったら死んでるのかな?

クリーム本当にごめんね。

さみしいよ

爺ちゃんが老いてく

夜更かししてたら

中途覚醒してきた爺ちゃんがリビングに来て、

おもむろに私の前に座った。


「貯金はいくら貯まったん?100万は貯まっとるか?」「婚活や言うものせなあかんな。」「休暇村のバイキングか、あれは品数少なくてあかんわ」


などと、いつものように

私の話したくない

仕事や恋愛や、無神経な言葉を発するので、

私は携帯を片手に生返事をしていた。


爺ちゃんが4月25日に76歳になり、

来年は喜寿やという話をしていたのだが、不意に爺ちゃんが

「長生きできる気がせんわ。外出て何かしたらしんどいし、家おるだけや。」

と言った。

なんか悲しくなった。

おじいちゃんを見つめて

あれ?こんなに老いてたっけ? 

と少し祖父の認識もしにくかった。


ひ孫の顔も見れたらなぁ

みたいなことも言ってた。


昔は大活躍してた

私の誇りの爺ちゃん。

なんかちっちゃくなって寂しそうで、

爺ちゃんが亡くなるときの想像もしてしまった。


いっぱいハグとかして、

大好きってこと伝えたいのに

恥ずかしすぎてできなかった。